ぶらり~落語独演会(柳家 さん喬)

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最近天気が不安定ですね・・・。

雨が降ったり、気温が低かったりと・・・変化に体調が付いていかない感じです。

周りにも、体調を崩している方も多いような・・・。

私もなんだか体調がイマイチでして・・・身体が”ダル重”・・・・・。

天気の回復と共に”スッキリ”したいところですが、今朝も小雨が降る中軽く”ウォーキング”に行って来ました。

”ツインハープ橋”は去年も”補強工事”をしていたと思うのですが、今年もこれから12月位まであるそうで・・・道路も一車線となり込み合いそうな予感・・・写真のような景色もしばらく見られなくなるかも・・・ですね。


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さて、昨日は”旭川市民文化会館”で「柳家 さん喬」さんの落語の独演会を観て来ました!

私は落語初心者でして、もちろん”さん喬さん”の落語もお初でしたが、やはりプロですよね・・・何気なく話していいる会話も面白かったです。

初心者にも判りやすい語り口調で、評判どおり聴きやすい”落語”でした。

始めはよくある”蕎麦屋”のお話でしたが、その蕎麦を食べる所作の美味しそうなこと・・・自分も「帰りに蕎麦食べて帰ろうかな・・・」と思わせる演技・・・私のお隣さんも”腹の虫”が鳴いていました(笑い)

違う落語家さんの”お蕎麦”のくだりも観たことがありますが、今のところ”一番”でしたね。

そして次は”心眼”という話・・・今で言う”視覚障害者”を題材にしたものでした。

話し始めに「今日は目に障害のある方はいらっしゃらないようなので・・・」と始まりましたが、落語家さんはその場その場のお客さんの様子や雰囲気も考えながら”お題”を決めるのか・・・と改めて感心しつつ、「その辺は”芸者ぼうぃず”のライブ進行にも通ずるな・・・」と勝手に思っておりました(笑い)

この話も実は違う落語家さんのを聴いたことがありましたが、”さん喬”さんの話の方は情景が目に浮かぶような語り口で聴きやすかったです。

同じ話でもこう違いが出るものなんだな・・・と、またまた感心してしまいました。

最後は”八五郎の出世”と言う話で、”一般庶民”の男があることがきっかけで”出世”していくお話でした。

”落語を聴く”・・・たまには”こんな時間”も良いですよね!


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